つわり生活
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つわりに関するQ&A

「つわりはいつまで続くのか」「つわりがないけど大丈夫か」など、つわりに関する不安や悩みを抱えている妊婦さんは案外多いはず。そんな人たちのために、ここではつわりに関するQ&Aコーナーをもうけました。つわりが辛くてたまらない人もそうでない人も、ぜひ参考にしてください。

つわりで何も食べられない・・・赤ちゃんへの栄養は大丈夫?

妊娠中に食べたものは、何よりもまず赤ちゃんへの栄養として回ります。もし食べられない状態が続いても、ママの栄養分が赤ちゃんに回るので心配いりません。“食べられるときに出来るだけ食べる”ということを心がけていれば、特に問題ないでしょう。ただし、何も食べていない上にひどい嘔吐がある・・・という場合は要注意です。妊娠悪阻の可能性もあるので、すぐに病院を受診してください。

つわりはいつまで続くの?

つわりの重度や期間には個人差があります。つわりが全くなかったという人もいれば、出産直前まで長引いてしまった・・・という妊婦さんも。一般的には妊娠12週前後で治まるとされていますが、これはあくまで目安。つわりには遅かれ早かれ終わりがくる・・・ということを忘れずに、頑張って乗り切りましょう!

出産に対する恐怖心とつわりの重度は比例するの?

出産に対する恐怖や経済的な不安などがあると、つわりはひどくなりがち。1人目に比べて、2人目のほうが妊娠・出産に対する不安も少ない分、つわりが気にならなくなります。神経質な人や不安が強い人は、その原因を取り除くことでずいぶんとつわりが楽になりますよ!

つわりが重いときは異性(男の子)って本当?

昔から「つわりが重いと男の子」「軽いと女の子」といわれていますが、医学的な根拠はありません。明確なことはわかりませんが、つわりの重度は体質や本人の性格などが関係するとされています。

つわりがひどいのは赤ちゃんが元気な証拠?

つわりの重度=赤ちゃんの体調ではないのですが、そう考えることでつわりを乗り切れることもあるでしょう。また、ある程度つわりがあった方が「妊娠している」という実感も得られます。

なぜかイライラ・・・これもつわり?

つわり症状の1つとして、イライラや憂鬱といった心理的不安定がみられます。それまでは上手にストレスを回避していた人でも、妊娠によってそのコントロール機能が崩れて、わずかなストレスにも耐久できなくなってしまうのです。しかし、これもまた一過性のもの。「つわりだから仕方ない」と割り切って、ご主人や家族に思う存分甘えましょう!

つわりが全くないけど、大丈夫?

つわりで入院を余儀なくされる人もいれば、まったくない・・・という妊婦さんもいます。つわりがある人にすればうらやましい限りですが、ないとないなりに心配なもの。しかし、つわりがないからといって何か問題がある・・・ということはありません。ただし、つわりがないからといって食べてばかりいると、あとあと大変なことになりますよ。食べ過ぎに注意し、規則正しい食生活を送りましょう!

つわりは遺伝する?

つわりは本人の性格や体質と関わってくるので、そう考えると家族性(遺伝)の関係もあるかも知れません。ただし、母親が軽かったからといって必ずしも自分が軽い・・・とは言えず、あくまで個人差があるようです。

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