つわり生活
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つわりの症状

つわりの中で最もポピュラーで、なおかつ多くの妊婦さんにみられるのが「吐き気」です。しかし、つわりの症状には個人差があり、またその強弱もさまざま。ここでは、つわりの症状について詳しく見ていきましょう!

吐きつわり

つわりと聞いてイメージするのは、やはり「食べたら吐く」という症状でしょう。食べられるものを食べられるだけ・・・を目標に、口当たりのいい食品を選んで食べるようにしてください。

症状

女性イメージ読んで字のごとく、とにかく「吐く」つわりです。吐きつわりがひどくなると、入院を余儀なくされることも。吐いてばかりいて毎日のように体重が落ちると脱水症状や肝機能の低下、不整脈などを併発します。

最終的には妊娠の継続が困難になることもあるので、早めに病院を受診しましょう。我慢していても、気持ちが悪いのはどうすることもできません。点滴をして安静に過ごすだけでも、ずいぶんと気分が落ち着きますよ。

対策

食事に関しては“食べられるものを、食べられるときに、食べられるだけ”と割り切ってしまって大丈夫です。ただし、脱水症状だけには気をつけましょう。一気に飲むと気持ちが悪くなるので、こまめな水分補給を心がけてください。

においつわり

マグカップを持っている女性今まで平気だったニオイが突然気持ち悪くなる・・・という「においつわり」。ご飯の炊けるにおいや甘いにおいなど、ダメなにおいは人それぞれです。

症状

においに対して敏感になり、吐き気や嘔吐を伴います。食べ物のニオイや生活臭(部屋のニオイなど)、愛する旦那さんのニオイでさえもその対象になり得るでしょう。

対策

においが気持ち悪いという人は、できるだけ苦手なにおいを避けるしかありません。“においつわり”といってもすべての匂いがダメになるわけではなく、「これは大丈夫」というものが必ずあるはず。生ものの匂いがダメならば調理法を変えてみる・・・など、工夫を凝らしてみてください。また、「つわり中は仕方ない」と割り切ることも大切です。

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食べつわり

お菓子を食べようとしている女性吐きつわりやにおいつわりとは違い、常に何かを口にしていないと気持ちが悪くなる・・・といったつわりです。

症状

おなかが空くと気持ち悪くなるので、ひたすら食べ続けます。しかし、食べたからといって気持ちが良くなるわけではなく、また吐くこともしません。そうこうしているうちに体重だけがどんどん増えていき、気付いたときには体重オーバー・・・なんてことも。

対策

食べ物を口にすることで、気持ち悪さを抑えることができます。かといって、食べすぎは禁物。食べる量はあくまで少しずつにして、カロリーが高いもの(揚げ物など)も控えるようにしましょう。どうしても甘いものや脂っこいものが食べたくなる人は、「今の時期だけ」ということを忘れずに。

こんなつわりも・・・

吐き気や嘔吐以外にも、さまざまな形の「つわり」があります。

頭痛

頭痛はつわり症状の1つとされ、その頻度や度合いもさまざまです。中には、日常生活がおくれないほど重いケースも。かといって、市販の薬を飲んではいけません。病院を受診し、妊婦さんでも使える薬を処方してもらいましょう。

眠気

とにかく、1日中眠い・・・といったつわりです。ある意味うらやましくもありますが、当の本人は辛いもの。仕事や運転など、生活のあらゆる場面で支障をきたします。かといって、この対処法は「眠る」こと以外に他ありません。時間と場所が許される限り、眠るよう心がけましょう。

精神的に落ち込む

心身ともにすっきりしない時期が続くと、どうしても気分が落ち込みがち。本来ならここでご主人が力になるべきなのですが、忙しい人はそうもいきません。友達やお母さんに話を聞いてもらい、ストレス発散するよう心がけましょう。

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