つわり生活
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つわりの対策

いつか終わる・・・とわかっていても、あまりの辛さに「もう限界」というママも多いのでは? そこで、今回は“つわりの乗り切り方”をご紹介します。今まさにつわりと戦っている・・・というママも、ぜひ参考にしてください!

つわりを乗り切ろう!

笑っている女性予想以上の辛さに「ずっと続くのでは」と思いがちですが、そんなことはありません。つわりに悩まされる期間は妊娠中のたった数週間〜数ヶ月、長い人生で考えるとごくわずかです。いつか終わる・・・と言い聞かせながら、乗り切っていきましょう。また、つわりは赤ちゃんが「ちゃんとここにいるよ」と知らせてくれている大切なお便りでもあります。辛く苦しいつわりでも、赤ちゃんがいるからこそ体験できる・・・と思えば、乗り切ることができるはず。つわりを乗り越えたとき、そこには「母」としてまた1つ強くなった自分がいます。そう考えると、「つわり」も誇らしく思えませんか?

つわりの乗り切り方

「いつか終わる」とわかっていても、やはり辛いものは辛いですよね? そんなつわりを乗り越えるべく、ここではいくつかの対策を紹介します!

気分転換

つわりがあまりひどくなく「今日は大丈夫かな?」なんていうときは、ちょっとした気分転換をするといいでしょう。例えば・・・軽い運動(ウォーキングや妊婦体操など)やショッピング、ランチなどで外に出てみると、不思議なことにその間はつわりを感じなかったりします。なお、外出時には気持ちが悪くなったときのためにビニール袋を持参する、あるいはトイレの場所を確認しておくと安心ですよ!

食事

つわり中は思うように食べられず、赤ちゃんに栄養が行き届かないのでは・・・と心配するママも多いようです。しかし、妊娠4ヶ月ころまではまだ胎児への栄養不足を心配する必要はありません。無理して食べると、逆につわりを悪化させてしまうことも。この時期は食事の時間や回数にこだわらず、「食べられるものを、食べられるときに、食べられるだけ」食べるようにしてください。起床時や空腹時は吐き気をもよおしやすいので、一口でパパッと食べられるようなもの(ミニトマトなど)を常備しておきましょう。また、つわり中はニオイに敏感なので、温かい食べ物はNG。逆に、冷たくて喉越しのいいもの(そうめんや冷奴など)が食べやすいようです。

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つわりに効くツボって?

妊娠中は容易に薬を飲めないので、つわりに対しても決め手となる処置法がありません。そんな時に役立つのが・・・そう、“ツボ”です。ここではつわりに効くとされるツボをいくつか紹介するので、ぜひやってみてください。ただし、気分が悪くなるようであれば直ちに中止しましょう。

天柱(てんちゅう)

天柱の解説図側頭部に手を当てたら頭全体を包み込むようにし、首の中央から左右にある2本の筋の中央に親指をあてて、頭を揉みほぐすようにグリグリと首筋を押します。これによってつわりのだるさや頭痛、肩こりなどの不快症状が和らぎます。


足の三里(あしのさんり)

足の三里の解説図ひざを立てて座り、すねの外側(ひざから指3本分下)をグリグリと揉みほぐすように押します。これによって、胃のもたれやむかつきが和らぎます。


内関(ないかん)

内関の解説図手首の付け根の中央から指で2本分のところを押します。これによって、つわりの吐き気が和らぎます。


「生姜」と「つわり」

薬味としておなじみの「生姜」ですが、これには吐き気を抑える働きがあります。つわり向けの漢方薬にも用いられるなど、その効果は絶大です。また、つわりのある妊婦さんに生姜を3週間(1日小さじ1杯)摂取してもらったところ、半数以上の人に何らかの効果がみられたとか。日本では生の生姜が年中手に入るので、つわり対策としてぜひご活用ください!

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